金言・名句~坂本龍馬、羽生喜治
◇完璧の芸術家というものは、生来の素質よりも修業に負うところが多い。
◇最近の作家たちは、インクに水ましをして書いている。
◇文学は堕落したというが、人間が堕落した程度で堕落したというにすぎない。
ゲーテ
◆時間は最も希少価値の高い資源である。
時間を管理できない者は、他のなにものも管理できない。
ピーター F. ドラッカー[経営学者]
◆今の時間を大事にできない人は、未来の時間もきっと大事にはできない。
ここで自分らしく生きることができない人には、次なる道は開けない
平尾誠二[元ラグビー日本代表監督]
◆これから先もずっといっしょにいられるとおもっていたから、お前たちといっしょにいる時間のたいせつさに気がつかなかったんだ
山崎章郎(外科医「病院で死ぬということ」より)
◆明日死ぬかのように生きよ。
永遠に生きるかのように学べ。
マハトマ・ガンジー
●消極的と言われる人の多くは他人に気を使い過ぎ自分の意見を押さえ込んでしまう傾向が強い
必要以上に気を使うと良い人間関係は作れない
人に気を使う事は必要な事だが他人にどう思われようと自分は自分だという強い意志を持つ!
必然的に積極性も…
◆私は熱心さというものを職業上の熟練以上に評価します。
エドワード・アプルトン
◆なんの浮き世ハ三文五厘よ。
ぶんと。
へのなる。ほど。やつて見よ」
(意味:どうせこの世は三文五厘。
どうってことはないのだから、ブリッ!と屁をするくらいのつもりでやってみよ)
坂本龍馬[27歳の時、姉に書いた手紙より]
◆和魂漢才[わこんかんさい]
・意味>日本古来の精神を保持したまま、中国の知識や学問を吸収することを強調した言葉。
・解説>「和魂」は日本固有の精神。
◇誰でも死ななくちゃいけない。でも私はいつも自分は例外だと信じていた。なのに、なんてこった。
ウィリアム・サローヤン
◇蟻ほど上手に説教するものはない。しかも蟻は一言も言うわけではない。
フランクリン
◆力なき正義は無能、正義なき力は圧政である。
ゆえに正義と力は平行しなければならぬ。
そのためには、正しき人は力をつけよ、力あるものは正しさを身につけよ。
Blaise Pascal/仏数学者
●性格が地味と言われる人は外見を派手にするだけで地味な性格をプラスに変えることができる
服装やメイクを少し派手にするだけで男性からの好感度Upにつながる
見た目は派手だが性格は地味
男性は女性のこういったギャップに弱い
◆南アフリカの黒人初の大統領、“ネルソン・マンデラ”
1994年に大統領に就任するんですが、それまでの27年間は、反体制活動家として投獄されていた
つまり、牢屋の中に27年間です
そして、その時の“ネルソン・マンデラ”を支えた「詩」がこちらです
「私を覆う漆黒の夜
鉄格子にひそむ奈落の闇
私はあらゆる神に感謝する
我が魂が征服されぬことを
無惨な状況においてさえ
私はひるみも叫びもしなかった
運命に打ちのめされ
血を流しても
決して屈服はしない
激しい怒りと涙の彼方に
恐ろしい死が浮かび上がる
だが、長きにわたる脅しを受けてなお
私は何ひとつ恐れはしない
門がいかに狭かろうと
いかなる罰に苦しめられようと
私が我が運命の支配者
私が我が魂の指揮官なのだ」ウィリアム・アーネスト・ヘンリー(イギリスの詩人)
◆登山の目標は山頂と決まっている。
しかし、人生の面白さはその山頂にはなく、かえって逆境の、山の中腹にある
吉川英治(小説「宮本武蔵」より)
◆私の人生における成功のすべては、
どんな場合でも必ず15分前に到着したおかげである
ネルソン
◇四ヶ月の交際が一生を保証するだろうか?。
◇私達はいわば二回この世に生まれる。
一回目は存在するために、二回目は生きるために。
ジャック・ルソー
◆一見して人生には何の意味もない。しかし一つの意味もないということはあり得ない。
Albert Einstein
◆一番良いのは勝つことだ、次に良いのは負けることだ
ジミー・コナーズ(プロテニスプレイヤー)
◆勝ったのは、昨日のことで、今日はまだ勝っていない。
明日のこともまだ勝っていない。
いわんや全面的な勝敗はまだまだ先が知れん。
およそ将たるものは、一勝一敗にいちいち喜憂したりするものではない
張遼(三国志の武将)
◆自なくして他なく、他なくして自なし。
安倍能成
●プライドを持つことは自分を意欲的に向上させる為にも必要なこと!
しかしマイナスになるプライドもある
自分の弱い部分を他人に知られたくない為に人に相談や頼ることを嫌がる人です
自分の体裁を守るだけのプライドなど不要
◇ある人民の制度をつくりだそうとくわだてるほどの人間は、いわば人間の本性をかえることができるという確信のもとに、ことにあたるべきである。
ルソー
◇人間は考えるために生まれている。従って考えることなしには一瞬もいない。
パスカル
◆六十、七十は鼻たれ小僧、男ざかりは百から百から、わしもこれからこれから
平櫛田中(日本彫刻界の巨匠)
◆実力を発揮していくには
やはり経験が必要であると思います
経験も
身につけてきた力も
度胸も
総動員して次を決断していく連続ですが
いざというときの判断は
実は直感です
ただ直感でというのは
他人を説得しにくいものですが
土壇場で直感の7割は正しいと感じます
体験や知識を土台としながらも
さらに踏み込んでいく力を持っているのが
人間の本質ということなのかもしれません。
追い込められたときに発揮する力は必ずあるはずです。
羽生喜治
◆一人で走ってたら今もこうして走れているか分からない。
みんなで走ってきたからこそ
今の自分がある。
羽生喜治
◆今まで生きてきた中で一番幸せ
岩崎恭子
◆心有る人には見らる やぶこうじ
(やぶこうじが山道の脇に、目立たずに咲いている。健気に実を付けるその姿は
普通は見落とされるけれども、心ある人たちはちゃんと見ていてくれる)
松尾新吾(九州電力会長)
◆基礎を固めた人には
必ずチャンスが来る
三村庸平(三菱商事元会長)
◆女性の全生涯は愛情の歴史である。
アービング
◆なんでもそうだけど
まずは、スタートすることだよね
一歩踏み出して、行けるところまで行かないとね
成功できる人は
行動を起こして
最後までやり通すもの
自分が動く事で世界が変わるよね
動かないから怖くなったりするんだね
●他人に自分のしぐさや癖ちょっとした失敗を指摘され笑われた場合に被害妄想に陥って卑屈になったり怒りだす人がいる
人間には様々な個性があり癖がある
それらを他人に笑われても自分も一緒に笑い飛ばせばいい
自分を笑い飛ばせば心に余裕が…
◆二人の人間の距離を最も近づけるのは笑顔である。
Victor Borge
◆●●が育つ魔法の言葉
ドロシー・ロー・ノルトの『子どもが育つ魔法の言葉』から
子供の部分を部下や社員、アルバイトに変えて、家庭を会社やお店に変えて見て見ると面白いです。
けなされて育つと、子供は、人をけなすようになる。
とげとげした家庭で育つと、子供は、乱暴になる。
不安な気持ちで育てると、子供も不安になる。
かわいそうな子だと言って育てると、子供は、みじめな気持ちになる。
子供を馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる。
親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨んむようになる。
叱りつけてばかりいると、子どもは『自分は悪い子なんだ』と思ってしまう。
励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる。
広い心で接すれば、キレる子にはならない。
誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ。
愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ。
認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる。
見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる。
分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ。
親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る。
子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ。
守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ。
和気あいあいとした家庭で育てば、子どもは、この世の中はいい所だと思えるようになる。
◆“幸せな子”を育てるのではなく、
どんな境遇におかれても
“幸せになれる子”を育てたい
皇后美智子様(第125代天皇・明仁の皇后)
◆気づき!
人間が一番気がつかないものは何か?
それは自分自身です。
他人の事には、気がつかなくても良い事まで気がつくのに
人間というのは自分の欠点には気がつかないものです。
有名なジョセフとハリーの「ジョハリの窓」でも紹介されている様に
人間には四つの自己領域があります。
1、自分も他人も知っている自分。
それを「開放の窓」と言っています。
2、自分は知っているが他人が知らない自分。
人に内緒の「秘密の窓」。
3、他人は知っているが自分が知らない自分。
自分に気づかない「盲点の窓」。
4、自分も他人知らない「未知の窓」です。
不思議な事に、人間は自分の愚かさに気づくと人間的に成長するものです。
己の愚かさに気づいている人というのは、皆さん謙虚です。
反対に、自分の愚かさに気づいていない人というのは、すぐ図に乗って見苦しいものです。
私は、この歳まで色々な成功者を見てきましたが、
真の成功者とは己の愚かさに気づいている人だと思います。
貴方は自分に気づいていますか?
西田文郎の心学塾ブログより
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